2017年07月29日

〜シンパクの魅力を描く〜第1回宝生院のシンパク写生コンクール作品展

樹齢1600年を誇る巨木、宝生院のシンパク。

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その魅力発信と保存活動への意識高揚を目的に、宝生院のシンパク保存会が主催する写生コンクールの作品展が7月29日から3日間、宝生院の客殿で開催されます。

今回応募があったのは、地元園児や学生、社会人ら総勢145名。

初日の表彰式では、同会の谷久会長が「第1回開催にあたり、多くのすばらしい作品ばかり。」と話し、力作揃いの中から40名の作品が表彰されました。

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それぞれの感性で描いたシンパクはどれも見応えがあり、訪れた方もゆっくり足を運びながら作品を楽しんでいました。

展示は7月31日(月)16時30分まで、入場料は無料です。

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小豆島オリーブ牛の旨みに舌鼓

島が誇るブランド牛といえば、ご存知「小豆島オリーブ牛」。

特製のオリーブ肥料を食べさせた和牛は肉質がよく、ヘルシーな後味にも特徴があります。

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さまざまなメディアにも登場し、土庄町のふるさと納税でも人気のお礼品のひとつです。

さて、夏の観光シーズンでにぎわう7月28日。

この日、土庄港では小豆島オリーブ牛研究会と小豆島とのしょう観光協会など関係団体が連携し、
ブランド牛の魅力を発信する無料試食会が行われました。

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今回用意されたのは、一口サイズにカットしたもも肉500人分。

小豆島オリーブ牛を紹介するリーフレットと観光パンフレットも合わせて配布し、
観光客はブランド牛の旨みに舌鼓をうちました。

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2017年07月24日

子どもたちの読書環境を豊かに

 7月22日、小豆島ライオンズクラブ(三枝 純会長)から、中央図書館に図書費の寄贈がありました。

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 寄贈は昭和47年から続き、今年で46回目。同クラブの寄贈から購入した文庫には黄色いラベルを貼り、「ライオンズ文庫」
として中央図書館で貸し出しています。

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 下地教育長は、「子どもたちの読書環境を豊かにするため、大切に活用させていただきます。」と感謝の思いを伝えました。

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