2017年08月31日

命と希望を学ぶ 〜ゆうきをありがとう 生きてくれてありがとう〜

素直な感情を筆文字で伝える「心書」に取り組む三木仁美さんと娘の歩恵夢さんが8月30日に土庄小学校を訪問し、全校生を前に命と希望をテーマにパフォーマンスを披露しました。

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仁美さんは2年前の春に病気で余命1か月を宣告されましたが、「今もこうして生きている。諦めなければ奇跡は起きる」と力強く大きな「命」の文字を描き、歩恵夢さんが即興詩「ありがとうをつみかさね 小さなキセキが 大きなキセキになる」を付け加えて、奇跡の「心書」が完成。

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パフォーマンスを見守った児童は「二人が伝えたかったことをよく考えて、これからの生活に活かしていきたいです」と話し、生きることへの感謝や諦めない強い気持ちの大切さを学びました。

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2017年08月22日

夏夜を彩る光と音のコラボレーション

 8月20日、世界一狭い海峡「土渕海峡」にある渕崎港(おんばた会館前)を舞台に、淵崎村里づくり推進協議会による「第9回淵崎おんばたルミナリエ」が開催されました。

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 今回、郡内の小学生約1,100人の夢を描いた「夢灯ろう」と海上イルミネーションの光が幻想的な雰囲気を演出し、海峡に浮かぶヨットでは土庄町出身のバイオリニスト中村公一さんが生演奏を披露。

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 訪れた家族連れらは子どもたちの夢を見つめ、海峡を包み込む光と音のコラボレーションを満喫しました。

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2017年08月12日

〜土庄町×京都産業大学〜卓球を通じた交流

京都産業大学体育会卓球部の村上博巳監督と部員35名が小豆島を訪れ、8月10日から5日間、フレトピアホールで強化合宿を実施します。

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合宿の一環として、11日には土庄中学校・小豆島中央高校卓球部との合同練習が行われ、参加した生徒は大学生から基礎的な動きやフォア・ハンドのフォームなどの技術を学びました。

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村上監督は「同部は小さいころから卓球を続けてきた優秀な部員が多い。大学生の技術やスピードを間近に見て、さらに上のレベルを目指すきっかけになれば」と話し、自身も積極的に指導し、島の生徒と交流を深めました。

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