2018年06月08日

地産地消に向けた取り組み!たまねぎ収穫体験

子どもたちに地元産の『食』を知ってもらおうと、土庄町地産地消推進協議会による「たまねぎ収穫体験」が四海伊喜末で行われました。

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6月5日から3日間行われた収穫体験には土庄小学校2年生約80名が参加し、子どもたちは丸々としたたまねぎを次々と掘り起こし「めっちゃ大きい」と歓声を上げました。

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子どもたちのために、地元農家の方は11月下旬から愛情込めてたまねぎを育ててきました。

農家の井藤さんは「今回はたまねぎの病気や害虫に悩まされたが、立派なものが育った。子どもたちには、がんばる農家の姿と収穫のたのしさを知ってもらいたい」と想いを話しました。

収穫された約400`のたまねぎは、後日、町内の幼稚園や小中学校の給食で使用されます。農家さんとの交流、収穫したときの感動を思い出しながら、子どもたちは地元の野菜をおいしくいただきました。

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2018年05月26日

5/21 「小豆島 島鱧」を大阪市場にお届け

「小豆島 島鱧」の今年度出荷式が四海漁協で行われ、地元関係者や園児など約80名が約300kgの活魚を積んだトラックを見送りました。

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四海漁協による「小豆島 島鱧」の共同出荷は4年目を迎え、今年は販路拡大に向けて骨切り機の活用が期待されます。

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穴山組合長は「島鱧は関西市場から高い評価をいただいている。これを機に、漁村と島の発展につなぎたい」と話しました。

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2018年05月23日

5/19〜20 京都産業大学現代社会学部学生によるフィールドワーク

土庄町と包括連携協定を結ぶ京都産業大学の学生など11名が四海漁協を訪問し、鱧の解体作業の見学や四海漁協女性部が作る鱧飯や天ぷらなどを試食しました。

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その後、漁協関係者や町職員らと平成30年3月に開所した域学連携交流施設『夢すび館』で行われたグループワークでは、ゼミでの研究内容やSNSを活用した情報発信など、今後の魅力発信についての意見交換を行いました。

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